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( ゜д゜)ノ( ゜д゜)ノ( ゜д゜)ノ( ゜д゜)ノ( ゜д゜)ノ

てことで今日はプロトコルについて書きたいと思います。

◎プロトコルってなんじゃいヽ(`Д´)ノ

一言でいうと通信の法律(決まりごと)のことです。

なんでそんなものがあるかというと、ネットワークを通じてデータ通信する場合(通信だけではないけど)どんな形で送信するか、どの状況で相手が受け取るか又は送出するか、どんな経路を使ってそのデータを送って又は受け取るか
予め決定しておく必要があります。それを決定しているのがプロトコルです。

又これらプロトコルは様々に存在し、活動するのである程度区切っておく必要があります。それをあらわしてるのがOSI7階層モデルです。これは読んで字のごとく各階を層毎に区切っています。これによりプロトコルを分類化しているのです。

※)プロトコル=通信の決まりごと、法律みたいな物w

次にOSI7階層モデルをご紹介します。

結構これ重要です('〜')

先ほど書いたように 各階を層毎に区切ってプロトコルを分類化している。 なんかすごい人程度で覚えておいてください。

で、層に分かれているのですが 第一層から第七層まで分けられています。よくうちらのような人が言うときは第一層とかいわないで Layer One(レイヤー1→省略してL1)と言っています。これでも通用します。では各階層にはどんなプロトコルが存在するのでしょう。
以下モデル(図書く暇なかったので文章のみで表現してますw)


第七層:アプリケーション層
電子メール、Web、あるいはファイル転送などのアプリケーションが動作できるような機能をもつものが存在するレイヤー。

第六層:プレゼンテーション層
アプリケーションデータの表示形式(0101010等のバイナリデータ)を決定するレイヤー。要はデータの形式を管理している

第五層:セッション層
端末同士で送受信されるデータのリンクやネットワークコネクション(ネットワーク接続)を確立、切断したりするレイヤー。セッション管理だぁね

第四層:トランスポート層
データーを確実に届ける。誤り制御などを行う。
ここ説明難しいんですが要は信頼性を付加して確実にデータを届ける・・・といった説明かな・・
層毎に区切られているとはいえプロトコルによってはそれ単体では確実に届ける保障がないので
あるプロトコル+この層のプロトコルで確実に届けてやる保障をつけるってことです。
例として TCP/IP があげられます。IPはこの下の第三層ですがIP単体では通信に信頼性が無いため
TCPという第四層のTCPというプロトコルを付加して信頼性を得ているのです。うーん、説明むずいw

第三層:ネットワーク層
宛先を特定してパケット通信を行う。端末同士が通信できるようにパケット(送信データ)のルーティングを行う。 ここはあえてもう説明いらないかな('〜')ちなみにこの層で使うのはIPです。
要はルーティングする層ですね。

第二層:データリンク層
隣接ノード間でのフレーム転送を行う。つまり近い機器(PCとPCとかね)の通信。ここの通信の場合、上位データ(例えばIP)にMACアドレスを付加してフレームを生成して通信するってな感じです。

第一層:物理層
上位のデータリンク層からのフレームデータをデジタル信号の0101010に変換して回線に送出する層。
つーまーりー 電 源 です(´_ゝ`)

これらが各階層の役割です。

んで次に説明するのが、実際に通信されるときどうやってやっているの?っての説明します。

各階層はデータをカプセル化という処理を行ってデータ通信を行っています。
各階層によってカプセル化された物の名称が違うのでご注意を。
※カプセル化・・・通信するデータはヘッダ部とデータ部に分かれる。上位層のデータを下位層のデータ部に内包する。これをカプセル化という。各層は自分の層のヘッダ情報だけを対象として扱い通信する


第七層:アプリケーション層  
第六層:プレゼンテーション層 →3箇所一緒でデータ
第五層:セッション層
第四層:トランスポート層→セグメント
第三層:ネットワーク層→パケット
第二層:データリンク層→フレーム
第一層:物理層→ビット

これで説明終わりますが実は階層モデルって他にもあるんですね・・これがまた
それがTCP/IP4階層モデルってのがあるんですが実際はOSI7階層を覚えてればいいとおもいます。
ただCCNA試験にこれの比較とかこの層は何?とかの問題でたんですよね・・てことで一応書いておきます。

OSI7階層モデル             TCP/IP4階層モデル

第七層:アプリケーション層        
第六層:プレゼンテーション層      第,5,6,7あわせてアプリケーション層
第五層:セッション層          
第四層:トランスポート層        トランスポート層
第三層:ネットワーク層         インターネット層
第二層:データリンク層         1,2でネットワークインタフェースやら
第一層:物理層             物理層やら・・決まってないような・・

各階層に対応しているプロトコルは次回書きたいと思います。
ここはかなり重要で且つ分かりにくいところですがすっごい重要なので・・・
※TCP/IP4階層を修正しました。すみません、間違いがありました

ではまたー
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