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  • 2008.06.17 Tuesday
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やほー、みどです。



さて、いつものように雑談を始めたいと思いますが、今日のテーマは・・・
誕生石についてですw自分なんにでも興味もっちゃってよく言葉の語源や歴史あさっちゃうんですよー。
本日はその一環としてほんとにくだらないですが自分なりに調べた誕生石について語って見ようと思います。面白いもので色々調べていくと左右の指(5本ともw)でつける意味が違うとか色々わかったので個人的にはすっごい面白かったですw少々長いですがよければ見てやってくださいヽ(´□`
ではまず誕生石ですがそれぞれの月によってわかれます。
以下表



[誕生月] [誕生石の名前] [象 徴]



1月
ガーネット
真実・忠実・貞操・友愛・貞操・勝利



2月
アメシスト
誠実・高貴・心の平和

3月
アクアマリン
聡明・沈着・勇敢

サンゴ(コーラル)
聡明・長寿・幸福


4月
ダイアモンド
清浄無垢 ・変わらぬ愛



5月
エメラルド
幸運・幸福

ヒスイ
長寿・健康


6月
パール
健康・無垢・長寿・富

ムーンストーン
知性・物思い

アレキサンドライト
健康・富



7月
ルビー
情熱・仁愛・威厳


8月
サードニックス
知恵・勝利・幸福

ペリドット
夫婦の幸福・和愛



9月
サファイア
誠実・慈愛・徳望

10月
オパール
心中の勧善・安楽

ピンクトルマリン
寛大・忍耐・友情


11月
トパーズ
友愛・潔白・希望・出会い



12月
トルコ石
成功を保証する

ラピスラズリ
健康・高貴


みどの知識不足なのかわかりませんがちょっとびっくりしたこと。
3,5,6,8,10、12月って複数実はあるみたいですねー、いままではその月に一個しかないと思ってたのにwちょっとビックリしました。



んで以下がそれぞれの語源等等。






1月
ガーネット(Garnet)



ガーネットは、単一の宝石ではない。
実際には、ガーネットグループには、多数の異なった宝石種が含まれている。



ガーネットは、次の二つのグループに、分類される。
A : パイロープ・・・・・・・・アルマンダイト・・・・・・・・スペサタイト系
B : グロッシュラライト・・・・・アンドラダイト・・・・・ウバロバイト系



1.アルマンダイトまたはアルマンダイン
不透明または半透明の物が多く、パーロープよりも黒い物が多い。
2.パイロープ
高品質になると、ルビーのような色の物もある。
3.ロードライト

紫色の中に、真っ赤な色が含まれ、輝いている物は高価。

4.スペサタイトまたはスペサティン
スペサルティン・ガーネットと呼んでいる人もいる。
スペサタイト・ガーネットは、イエロー・オレンジ・レッド、オレンジ・ブラウン、
レディッシュ・ブラウン、の色の物があり、通常、純粋なオレンジ色の物が良いと言われている。
5.グロッシュラライト
この色の物は、ヘソナイトと呼ばれている。
この他に、ピンクとグリーンの・グロッシュラライトがあり。
6.アンドラダイト

アンドラダイトの中で最高級の、デマントイド。

7.ウバロバイト
グリーン色。



「語源・由来・うんちく」
ある科学者が、初めてガーネットの結晶を見つけたときに、ざくろの実を連想したのが由来です。
語源は、ラテン語の granatum グラナトゥム(種がたくさんある,種のような)から派生した言葉。ガーネットは、紀元前にすでにしられていて、聖書にもその名が見られる。
当時は、ルビー・ガーバンクルと呼ばれていた。
今でも、ライトレッドのカボッションカットの物は、ガーバンクルと呼んでいるところもある。
ガーネットは、医薬的効能を持っていると信じられていて、熱病や黄疸の薬として処方されていたこともあった。旅行者は、ガーネットを魔よけのお守りとして大事にしていた。この魔よけが名誉を守り、旅行者の健康を維持し、災難から身を守ったとされる。その中でも、1月生まれの人の効能は、2倍あったと言われていた。

一般的には、暗・濃赤色のアルマンダイン・ガーネットが有名だが、緑、黄、黒と色の数も多い。

だが、光学的な見地から、まだ他の色のガーネットが産出される可能性も低くはないといわれている。
結晶が柘榴の実を思わせることから、日本では「柘榴石」と呼ばれる。古代エジプトの時代から、
守り石として用いられてきた最も古い宝石の一つで、不安や悪夢を追い払う力があるといわれている。
なお、色が濃いほどに、秘められている力も大きいという。



2月
アメジスト(Ametist)



「語源・由来・うんちく」

アメシストの名は、「酔わせない」「酒に酔わない」ことを意味する、ギリシャ語からきている。
昔のギリシャ神話に源があり、女神ダイアナが、冷淡な酒神バッカスを、いなしめた事に怒ったバッカスは、最初に会った人間を虎に食わせると宣告して、復讐を誓った話。ある日、美しい生娘のアメシストが、彼の道を横切った。恐ろしい獣が彼女に襲い掛かり、その時、彼女は女神に助けを求め、最悪な運命を逃れて、純粋な清らかな石になった。これを見たバッカスは、大いに悔やみ石になった彼女の身体に、
ぶどうジュース注いだ。この時、石の色が、美しいパープルになった。
この神話が、酒神バッカスに関係があるので、アメシスト色のコップからワインを飲むと、泥酔しないと
長い間信じられてきた。ローマ神話の酒の神バッカスの名をとって、バッカス・ストーンと呼ばれる事もあり。アメシストは、バイオレットからレッド・パープルで、色は濃く色むらのない石が最も好ましいとされている。 最も価値のある色は、パープリッシュ・レッドからパープル・レッドで、ぞくに、シベリア・アメシストもしくは、ウラルと呼ばれている。日本名は「紫水晶」。



3月
アクアマリン (Aquamarine)



鉱物的には、エメラルドと同じ、ベリルと言う鉱物。天然石は最初は緑色が含まれるがその結晶
に焼きを入れると青色に変色する。色は、ブルーからグリーニッシュ・ブルーで、幸福と永遠の若さの象徴とみなされている。



「語源・由来・うんちく」
海水を意味するラテン語に由来している。
中世では、この石を身につけていると、洞察力と予知能力が授かれると、考えられていた。
また、アクアマリンを、1つ口にふくむと、地獄から悪魔を呼び出し、どんな質問にも答えさせる
ことができると云われていて、また、これを神に捧げると、悪魔に打ち勝つ力を授かるとも云われていた。3月の誕生石は、この他にもブラッドストーンがあり、日本では更に珊瑚が加わる。
宝石の輝きが、夜になるといっそう強くなる事もあって、「宝石の夜の女王」とも呼ばれる、水色の宝石。日本名では「藍玉(らんぎょく)」となっている。また、「天使の石」という別名もあり、幸せや永遠の若さ、富と喜びも象徴し、愛情の表現力を豊かにし、幸せな恋愛や結婚をもたらすとされている。船乗り達の間では、安全な航海を約束する守り石ともされている。



「ちなみに」
珊瑚の種類



サンゴと言われる物は、世界で3種類ある。
1.赤、オレンジ赤、ピンク、白、の色をもつ、少量の有機物質で、酸化鉄によって生じた物。
これは、皆さんがよく知っている珊瑚です。
2.もう一つは、黒い珊瑚で、王様の珊瑚とよんでいるところもある。
これは、コンキオリンから出来ている。
沖縄等で、よく売られてる。
3.三種類目は、アフリカで発見された青い珊瑚ですが、現在では、ほとんど知られていない。



珊瑚に関する迷信は多種多様で、薬用としてワインに混ぜて飲むと病気が治るといわれていた。
また、悪魔を追い払う知恵を授かり、熱を冷ます力があると考えられていた。
ローマ文明が頂点に達している時は、珊瑚と火打石をつけた首輪が、狂犬病を治すと考えられていた。



4月
ダイヤモンド(Diamond)



語源は、ギリシャ語のadamant(アダマント) 。屈服しない、不屈なもの、
侵し難い、征服しえない力のあるもの、と云う意味からきている。
このアダマントが、フランス語のもとになるラテン語の adamas(アダマス) 何物にも侵されない
硬い物質になり,a が落ち語尾が変化した。どんな薬品にも対抗し、硬度は全ての宝石の中でも
一番高い。硬度と美しい輝きから、「永遠の絆を守り、悪霊を払い、勝利に導く」と信じられてきた宝石であり、持ち主を不運から守り、
幸運の光で満たすとも言われていることから、エンゲージリングなどに用いられる事が多い。その一方で、持ち主に不幸を運ぶダイヤや、ナポレオンが所有していたダイヤ、奴隷のふくらはぎに埋め込まれて
持ち出されたダイヤなど、色々な逸話が世界各地に残されている。
又、何ものにも侵されない性質のため、人々から恐れられていた。 ダイアモンドは、宝石の中でも
一番硬いとされているが、それゆえ衝撃には弱く、ある一定方向からの衝撃に対して、割れることがある。



「ちょっとした歴史」
ダイヤモンドの歴史
ダイヤモンドの起源は、未だに正確にわかってないが、人類がダイヤモンドを、最初に発見し使い始めたのは、インド人であろうと云われている。この事から、インドが唯一の産地であったと推測される。
紀元前3世紀・・・・・歴史上に残る、ダイヤモンドの記録の中で、最も初期のものは、インドの
《アルタシャストラ》。訳すと《利益の化学》になり、これは《国の富を創造し、いかに管理するするか》という経済と法律の書物だった。この中には、パールや珊瑚等、色石の事がのべられているが、神秘性の点でダイアモンドが一番の位置を占めている。ローマ時代・・・・・この時代になると、ダイヤモンドについての知識が豊富になり、自然科学者プリニウスによって、採掘方法や性質について詳しく記録された。この記録の中には《地球上すべての良き物の中で、最高の価値を与える事が出来る物は、ダイヤモンドである》と記載されている。この時代は、まだ産出量が非常に少なく、ダイヤモンドは高貴な人々だけに知られているだけであった。中世・・・・・この時代は、宝飾品として身を飾る事よりも、魔除けとして身を護るものとして使われていた。1445年・・・・・この年代に成り、ダイアモンドの研磨方法がベルギーの研磨職人ベルケムによって発見され、美しい輝きを引き出す事ができるようにった。この事により、宝飾品として脚光を浴びるようになった。



5月
エメラルド (Emerald)

日本では、エメラルドの他に、翡翠が5月の誕生石に挙げられている。グリーンベリル(緑柱石)の鉱脈から、アクアマリンと一緒に発掘される。ちなみに、アクアマリンとエメラルドの違いは、含んでいる元素の違いだけ。

「語源・由来・うんちく」
未来を見通す力があるとされ、古代ローマ帝国の暴君ネロは、未来を予知するために、エメラルドの
サングラスを愛用したと伝えられている。また、古代より胃腸病や眼病の治療や、安産のお守りとして利用されている。頭をスッキリさせ、記憶力と直感力を高めるパワーもあるとされ、クリエイティブな仕事をする人には芸術的ひらめきを、学業中の人には成績アップ、恋愛中の人には誠実な愛を、不眠症の人には安眠をもたらすとされている。

翡翠

英語のジェイドこれがヒスイのこと。スペインの征服者が、メキシコに侵入して、略奪したジェイドになずけた呼び名の最後の語からきていると云われている。

「語源・由来・うんちく」
一般的にジェイド(ヒスイ)は、2種類ある。
1.ジェダイド(硬玉)もう一種類にはない、エメラルドグリーンに近い色を含む価値の高い物がある。
2.ネフライト(軟玉)ジェダイトに比べると、透明度がある物が非常に少なくて、指輪やネックレス等の宝飾品として使用出来る物はほとんどない。花瓶やついたて、小像やトレイ等に良く使われている。
☆ジェイドは、とても丈夫な鉱物で、ジェイドより硬い金属が発見される前は、日常の道具として使われていた。マリオ語の“パウナム”は、ジェイドの事を言ったものだが、意味は“斧の石”。この事からマリオ族が、ジェイドを斧として使っていた事が分かる。



6月
パール (perl)

「語源・由来・うんちく」
語源は、ラテン語の“pernula”からきている。

「養殖真珠」
養殖パールは、何百年も前から生産されていたが、球形の養殖真珠について知られるようになったのは20世紀に入ってから。
今世紀初頭、3人の日本人が球形の養殖真珠を作り出す実験に真剣に取り組んでいた。
真珠業界における故 御木本幸吉氏の重要な立場から、球形の養殖真珠を開発したのは御木本氏だと考えている人が多いと思うが、米国漁業局のA.R.カーン博士は、彼の貴重な報告書「日本の真珠養殖」の中で、この印象を訂正した。(米国、内務省、魚と野生生物課、ワシントンDC)彼の他に、見瀬辰平および西川藤吉という2人の人物が別々に球形養殖真珠の研究に取り組み、ほぼ同時に、まったく同じ正しい結論を出してた。見瀬氏は大工だったが、政府主催のオーストラリア沖 カキ養殖場見学旅行に
参加していた義父の帰国がきっかけとなり、彼の真珠に対する関心が呼び起こされ、真珠養殖の実験を開始した。
カーン博士は、「入手できた資料によれば球形養殖真珠を最初に開発したのは、見瀬氏である」と語っている。
鉛を核に使用し、微小な真珠となった彼の研究が初めて成功したのは1904年以前と思われる。
1907年初めに彼が、特許を申請したが却下された。
同年10月、日本漁業局を退職し、球形真珠の養殖実験に専念していた本格的物理学者、西川氏が見瀬氏とまったく
同じ方法で特許を申請しましたが、認可が出たのは、9年後だった。(西川氏の死後7年目)
西川氏の申請のほうが見瀬氏のより後に提出されたのに、見瀬氏の申請は西川の特許権を侵害するものと判断された。1908年、西川氏側は見瀬氏と両者の方法を共同所有にするという協定を結んだ。
西川氏は、御木本氏の義理の息子。
西川氏の死後、御木本氏は西川氏の息子と業務協定を結んだ。
この時から御木本商会では、球形養殖真珠の一般的な方法を採用。
長年にわたり、御木本氏は真珠業界の発展に多いに貢献した。
ほぼ同時に完成した見瀬氏、西川氏の養殖法を出発点として採用し、御木本氏は今日の養殖真珠業界を築いた。


ムーンストーン (Moonstone)

ムーンストーンは、“フェルドスパー”(長石)という鉱物で、ドイツ語からきている。
このフェルドスパー宝石の中の一つで、あたる光の種類によって、色の変わる物を、ムーンストーンと言う。
世界中の多くの地域で、ムーンストーンを身に付ける者には、幸せな将来をもたらすと信じられていた。
インドでは、神聖な石とみなされていて、神聖な黄色の布の上に展示している所が、今でも多くある。
ローマ法皇、レオ五世(1475〜1521年)は、1個のムーンストーンを持っていて、それは
「月が満ちるにつれ輝きが増し、月のような柔らかい銀白色の光沢を放ち、そして、月がかげるにしたがって、輝きがしだいに減少し、
青白く暗くなり、月が太陽に照らされなくなるのにつれ、鈍くなる。」石であったと伝えている。

アレキサンドライト

この石は、鉱物名の“金”と“ベリル”を意味する、ギリシャ語からきている“クリソベリル”という鉱物の一つで、
あたる光の種類によって色が変わる。 アレキサンダー二世の誕生日に発見されたことから、この名前がついた。
ろうそくの灯火や裸電球の光をあてると、濃赤の紫がかった赤色で、最良の物は、褐色がかった赤色がでる。
日光や蛍光灯では、強い色でやや黄色がかった緑で、最良の物は、青色〜青がかった緑色に変わる。
これは、石の吸収スペクトルに関係があり、日光では短い波長が強く、ろうそくの灯火では長い波長が強い為に、石の色に、はっきりとした差が出る。 クリソベリルという鉱物の中に、“シャトヤンシー(猫目効果)”をしめす“キャッツアイ”があるが、このキャッツアイにもあたる光によって、色の変わる物がある。これは、とても珍しい物の一つで“アレキサンドライト・キャッツアイ”と呼ばれている。


7月
ルビー (Ruby)

科学的な判別手段の無い時代には、赤い宝石は全てルビーと呼ばれていた。語源は、ラテン語で赤色を意味する「ルーベラ」 ruber
とされている。精神的な石(スピリチュアル・ストーン)としても扱われ、嫉妬心や愛する人への疑いの気持ちを取り除き、
満ち足りた愛情で繁栄と平和をもたらす作用があったとわれている。太陽を象徴し、情熱と勇気、愛と結婚に力を与え、美に関する
石としても、数々の伝説を残している。最高級のものは、「ピジョン・ブラッド」(鳩の血)と呼ばれるものである。
ルビーは、コランダムという鉱物で、その中の赤色の物だけを呼ぶ呼び名で、その他の色の物を、サファイアとよんでいる。 ちなみに、コランダムという用語は、タミール語の“kurundam”と、サンスクリット語の“kuruvinda”に由来していて、両方ともルビーを意味している。

8月
サードニックス (sardonyx)

カルセドニーという宝石の一つで、サードは、褐色がかった赤を意味し、小アジアのリジアの首都であった“sardis”というギリシャ語からラテン語を通じてきたもの。

サードは長い間、魔術や妖術から身を護ると考えられていて、身に付ける事で、知恵を増やし、恐怖心をなくして勝利と幸福をもたらすものと信じられていた。また、悪夢を追い払い憂鬱を散らすとも信じられていた。

ペリドット (Peridot)

黄緑色の美しい宝石で、「イブニング・エメラルド」と呼ばれる事もある。和名はかんらん石といい、石の成分が大宇宙から飛んできた隕石と殆ど同じと言われている。石の内部には、睡蓮の葉を思わせる内包物を含んでいる。古代人は「太陽が爆発して飛んできた石」と信じ、崇拝されてきた。それもあり、古代エジプトでは、ペリドットはファラオたちの崇拝物ともなっていたとされている。また、古代ギリシャでは、人間の運命を預かる星の女神、アステリアの恩寵を願い、この石を身につけていたとされている。

9月
ブルー・サファイア(Blue Sapphire)

コランダムという鉱石の一種で、そのうち赤色のものだけがルビーと呼ばれ、それ以外はすべてサファイアに分類される。その代表格ともされるのが、ブルー・サファイアである。青空は神の存在、神聖なる力と光(恩寵)を印象付け、9月の青空の色にも似たブルー・サファイアが、9月の誕生石としてあてられている。また、空だけではなく海をも象徴し、神から授かった知恵と愛、そして予言力が備わっているとされている。不運を撥ね退ける力と共に、恋愛運やキャリアをアップさせるだけではなく、感情抑制のパワーもあるという。ちなみに、実際の意味は「土星への親愛」を意味し、サンスクリット語に起源を発するラテン語“sapphirus”とギリシャ語“sappherios”とヘブライ語“sappier”に、由来している。

サファイアは、コランダムという鉱物で、その中の赤色の物だけをルビーのよびなで、その他の色の物を、サファイアとよんでいる。 ちなみに、コランダムという用語は、タミール語の“kurundam”と、サンスクリット語の“kuruvinda”に由来していて、両方ともルビーを意味している。
上記の事から、最初この用語(サファイア)が使われた時、ラピスラズリとその他の青色の宝石を意味した物で、伝説や言い伝えは、今日のサファイアに適用されるようになった。
王や君主を、危害やねたみから守り、また、聖職の指輪には最高の石とみなされていた。
ルビーと同じく、強力な治療効果があると考えられ、多くの病気から人々を救い、毒や悪魔を追い払う力があると言われていた。



10月
オパール (Opal)



虹の宝石という別名を持つ宝石。内部で様々な色が揺れ動く様子は、「プレイ・オブ・カラー(遊色現象)」と呼ばれている。
また、かつて錬金術師達は、基本色全てを含み、その色が揺れ動く様から、「賢者の石」と呼んでいた。一方、古代ローマでは、女神がまとう多彩な色のヴェールに例えられ、ヴェールは身を隠す物である事から、魔術に用いられたり、目のお守りとされ、
さらには人から姿を隠すという意味から、ついには泥棒のお守りとされた事もある。複雑に変化する色合いから、創造性を刺激する「アーティストの石」と呼ばれ、クリエイティブな活動をする際には、インスピレーションが得られるとされている。また、キューピッドストーンとも呼ばれ、「愛とロマンスの石」とも呼ばれる。



オパールは、何百年にもわたり、賞賛され続けられている宝石。
ローマの学者プリニウス書物に、オパールは、ガーバンクルの輝き・アメシストの紫色の輝きとエメラルドのエメラルドグリーンの色が、美しく溶け合って輝いている物と書かれている。
また、ローマ人は、オパールを“キュウピッドペトロス(美しく愛らしい子供)”と呼んでいた。
アラビア人は、稲妻の閃光と一緒に、天から落ちた物で、あの不思議な色をしているのだと、信じていた。古代ギリシャ人は、所有者に先見の明と予言能力を与えると、考えていた。
エリザベス女王時代は、もっとも賛美された時代で、シェークスピアは、十二夜に「この不思議な石は、宝石の女王である」と書いている。






トルマリン



トルマリンは、猫目効果を示す物“トルマリンキャッツアイ”やあたる光によって色の変わる物“アレキサンドライトライクトルマリン”
がある等、あらゆる宝石の中でも、もっとも複雑な石の一つ。
一般的には、1種類の宝石と考えられていますが、鉱物学的には、三つのタイプがある。



1.赤色、今ではレッドトルマリンと呼ばれているが、昔は、ルベライトと呼んでいた。今でもルベライトと呼んでいる人がいる。



2.緑色、今は、グリーントルマリンと呼んでるが、昔は、トランスパールトルマリンもしくは、アフリカで、多く取れていた事からアフリカトルマリンと呼んでいた人もいる。



3.青色、こちらは今でも業界では、インディコライトもしくはインディゴライトと呼んでいる。この名称を知らない人は、ブルートルマリンと呼んでいる。



黄色およびオレンジ色は、ドラバイトと呼んでいる。



最近では、ブルートルマリンでも明るい色の物が、ブラジルのパライバ地方で見つかった。このトルマリンの名称は、産地の名前を取ってパライバトルマリンと呼んでいる。



この他にも色々とありますが、グリーンとピンク2色に、はっきりと分かれているトルマリンがある。何色かに分かれている物をパーティーカラーと呼ぶが、このトルマリンの場合“ウオーターメロン(スイカ)”と呼んでいる。業者間で、色が2色存在する事から、英語の(バイ)を使って、バイカラーと呼び合っている所もある。




11月
トパーズ (Topaz)



11月の誕生石には、他にシトリンが挙げられている。シトリン・トパーズというのは、トパーズの仲間ではなく、シトリンに分類されている。どちらも「太陽の宝石」と呼ばれ、持つだけで太陽の恵みが得られる宝石だと言われている。和名は黄玉石と呼ばれ、インペリアル・トパーズやプレシャス・トパーズと呼ばれる宝石である。黄色の他にも、青や深紅、
茶色などの色が存在している。黄色のトパーズは、特に金運に縁がある石と言われ、古代インドでは「火の石」と呼ばれている。強いエネルギーを持ち、感情の昂ぶりを抑え、精神的なストレスを和らげ、体力回復に役立つ石とされている。創造性や感受性を高めて霊的能力を強め、幸福、友愛、希望をもたらす石と云われてきた。そのため、トパーズを身につけていると、生涯における素晴らしい人との出会いがあると信じられてきた。



名前の由来は、2説。

1.昔の、ペリドットの産地でした紅海の島“トパーシオ”(ギリシャ語です)からきているもの、意味は推測するで、この島は、霧に隠れていて見付けにくいところから、つけられた。



2.もう一つは、“火”を意味するサンスクリット語の“トパス”が語源だと言っている人もいる。



*1は、昔から言い伝えられている由来で、2は、近代になり、言われだした事。




12月
トルコ石



ターコイズ、この名前が初めて使われたのは、13世紀だが、語源は、おそらく、トルコの石を意味するフランス語であろうと思われる。この宝石がトルコを経由して初めてヨーロッパに、もたされたからだ。



世界でもっとも古い装身具として知られているのは、トルコ石と鋳金でできている4本のブレスレット。このブレスレットは、5千年以上もの間エジプトの王妃ゼルのミイラの腕にはめられていた。1900年に発掘された時も、その美しさを失っていなかった
と言われている。たいていの宝石は、幸運をもたらす使者的な考え方が、あてはめられているが、トルコ石は、所有すると恩恵が授かると、信仰的に考えられている。これは、他に比類しないことだ





ラピス・ラズリ (Lapis−Lazuli)



2月の誕生石には、この石の他に「旅人達の守り石」と呼ばれるターコイズが挙げられている。青の色は夜空を、混入されている金色は星を表しているとされ、天空を意味するこの石に神が宿るとされ、古代より聖なる石として崇め奉られていたとされる、精神性の高い石である。和名は「瑠璃」や「青金石」と呼ばれ、仏教世界では極楽浄土を意味する7つの宝石のうちの一つだとされている。古代エジプトでは、ファラオや司祭のみが身につけることを許された聖なる石でもある。災いを洗い流し、不安を払いのけ、知恵と洞察力、決断力を高め、成功をもたらす石とも呼ばれている。



ラテン語の、石を意味する“lapis”と、青を意味する“lazuli”に由来している。語源は、アラビア語の、天・空・青を意味する“allazward”。フランス語の“azur”は、( L が冠詞の l )であるかのように扱われ、ラテン方式から脱落してうまれたもの。



古代ギリシャおよびローマ時代からルネッサンスにかけて、ラピスラズリは、永続性のある群青色の顔料を作るために、細かく砕かれ有名な油絵に使われた。ただ残念な事に時とともに色が濃くなってしまう。古い油絵の多くが黒ずんで見えるのは、このため。
古代ギリシャ人やローマ人は、強壮剤としてまたは、下剤として使用していた。また古代中国人は、化粧品として使っていた。




うはwwwwwwwwwwwwwwwwwすっげながすぎwwwwwwwwwwww修正しろwwwww
ってくらながいですが宝石それぞれに意味があって面白い人には面白いと思います。
そしてそしてすっごい勉強になったのが次項
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