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プロフィールにもありますがこの本は自分がFF等で黒メインやっている理由にもなった小説があります。

もろ影響されてるんだけどねw
■スレイヤーズ■

著:神坂一


神坂さんは他にも「ロストユニバース」「日帰りクエスト」「クロスカディア」等々色々小説かいてるけどこれは長編もので大作です。

※あらすじ:自称天才魔導師リナ=インバース(通称どらまたリナだのロバーズキラーのリナだの悪の大王等々・・)の冒険活劇。相棒のガウリィ=カブリエフ(脳みそスライム)と一緒に魔王倒したり悪役ぶっとばしたりとまぁ色々やっていくよくあるストーリです。

※世界設定:この世界には世界を滅ぼして自分を滅ぼすために存在する魔族と世界に生き続ける人間がいる。

神魔戦争・・・一万年前、魔族の長である 赤眼の魔王(ルビーアイ)=シャブラニィグドゥ と 人間の神  赤の竜神=スィーフィードとの間で戦争が起きた。いわゆる神魔戦争だ。この戦いで魔王は7つに切り裂かれ人に封印された。だがスィーフィードも力尽き4つの分身を作った。それぞれ地竜王・天竜王・火竜王・水竜王となって。


降魔戦争・・・魔王の腹心である冥王フィブリゾの策により魔族は水竜王の住むカタート山脈に侵攻。人間の連合軍がそれを阻止すべく同じくカタート山脈に向かう。そして7つに分かたれた魔王がいきなり覚醒して 魔王VS水竜王 の戦いが始まった。この戦いで魔王の腹心 魔竜王ガーヴと冥王の腹心である冥将軍と冥神官が倒れ魔王も氷の中に閉ざされた。ガーヴに至っては人間に転生させられ以後転生するたびに魔族としての力が弱まるようになっていく(ガーヴ不幸すぎ・・。その代償として水竜王は滅ぼされ意識のみが存在することとなる。これが降魔戦争。水竜王の意識は後に形となり物として残る。それがクレアバイブル。


□スレイヤーズ一巻当初(多少ネタばれ)・・一巻当初でいきなりリナは魔王ぶち倒しますw
って・・一巻からいきなり最強の相手だしてるのよね・・w

てな感じで世界設定とかかなりしっかりしててすっごい面白いです。はまったよこれwしかもアニメの方も小説とリンクしてて2倍面白いです。後にも先にもはまったのスレイヤーズだけかなぁ。読み物でRPG風ってのは初めてだったし斬新でした。本編はもう終わってるけど本編が始まる前の物語を描いてるスレーヤーズスペシャルはまだ続いているのかな?こっちはギャグでこれはこれで面白いです。リナとナーガのバカコンビっぷりがまたイイ。

さらに付け加えると登場人物の肩書きがカックイイ!
魔族がもっぱら・・
リナの世界で言えば↓
赤眼の魔王ルビーアイ=シャブラニィグドゥ
魔王の腹心 冥王フィブリゾ、獣王ゼラス=メタリオウム、海王ダルフィン、覇王グラウシェラー
異界の魔王 闇を撒くもの=ダークスター、白 霧=デスフォッグ、蒼穹の王=カオティックブルー
ダークスターの五つの武器 颶風弓=ガルヴェイラ、毒牙爪=ネザード、烈光の剣=ゴルン・ノヴァ、瞬撃槍=ラグド・メゼギス、破神槌=ボーディガー

そして・・後書きでも登場するL様こと
闇を統べるもの=ロード・オブ・ナイトメア
この人の説明がまたカックイクテまたはまったw↓
全ての闇の母。在りし日の姿に還る日を夢見続けるもの。闇よりもなお昏きもの。夜よりも深きもの。混沌の闇。たゆたいし全ての混沌を生み出せしもの。

スレイヤーズはこういう説明とか魔法詠唱の時のセリフとかがまたカックイイ!
神滅剣(ラグナブレード)・・悪夢の王の一欠よ、空の戒め解放し凍れる黒き虚ろの刃よ。我が力、わが身となりてともに滅びの道を歩まん。神々の魂さえも打ち砕き。
スレイヤーズには上記のような呪文詠唱が色々あって面白いんだよねー
黄昏より暗きもの、とか 暁より眩きもの、 とか あー、すっかりはまってるな自分w

んでこれに影響されて黒魔導師メインやってるわけですw
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